健康診断での胃部レントゲン・胃カメラ体験談

40歳になり会社の補助金がでることから、会社でおこなう定期健診から人間ドックに変更しました。
変更して、もうすぐ17年になります。
人間ドックの良いところは、履歴がすぐにわかるので毎年の変化が読み取れるところにあると思っています。
体重が年とともに増加しているのが分かるので、1週間前から体重を減らそうと思いますが毎年うまくいきません。

会社の定期健診では、胃部レントゲンしか選べませんでしたが、人間ドックではオプションとして胃カメラを選べるところが気にいっています。
嫌いな人もいますが、体質的にカメラを飲みこんでも何も違和感がなく、その場で内部の映像を見せてもらえるので安心感があります。

検査は1日コースですが、午前中に受診すればお昼前にはすべて終了するところがよいです。
公休で1日休めるので、午後は自由に時間をつかえます。

今まで4病院ほど利用しましたが、7年ほど前から今利用している病院にお世話になっています。
それまではお気に入りの病院がありましたが、急に人間ドックを辞めてしまったので、別のところを探すことになりました。

会社で近所に住む人に聞いてみたところ、昼食に食事券がでて近くのレストランを自由に選べるところと、交通の便がいいところ、胃カメラを選べるところが気にいり、40歳になる現在まで継続して検診しています。

参考:健康診断体験談!胃部レントゲン・バリウム検査が辛すぎる!

健康診断で大変な胃部レントゲンとバリウム体験談

私は何回も検診センターでの検査を受けたことがある。
人間ドックでは事前に注意書きなり、受診前に準備するものを送ってくるので、それをすましておかなければならない。
どうしても受診前に準備できなくなってしまうものもあると思うが、注意書きを読みできるだけ準備をすることだろう。

また受診前日は食事も8時までにすませておくなり、食事の量も控えるべきであろう。
なお事前に準備」しておくものに検便があるが、簡単にできる方法がある。
当日の朝食も取らないようにしないと、検査ができなくなってしまうものがでてくるのである。

人間ドックで大変なのは、胃の検査である。
胃部レントゲン検査なり胃カメラの検査がすむまでは、水を飲むこともできない。
胃部レントゲン検査はバリウムを飲むがこれがそう簡単にはできない。

あまり味はついていないし、セメントみたいで飲みづらい。
このバリウムは検査後すぐ排泄しなければならない。
そのため水分を多く摂らなくてはならない。

牛乳を飲むのもいいと言われているので、検査後牛乳を飲むのもいいのだろう。
胃カメラの検査の場合は麻酔がきれるまで、飲み食いできないので、麻酔がきれるまで待たなくてはならない。
人間ドックでつらいのは胃の検査であるが、それ以外はそれ程辛いものではないし、時間もそうかからないので、1年に1回は受けた方がいいでしょう。