冷たいものが女性ホルモン減少の原因に

熱い季節は冷たい飲み物やアイスを口にしたくなりませんか。
いつも飲み物には氷を入れていませんか。
しかし、これが女性ホルモン減少の原因になります。
冷たい飲み物や食べものは体を冷やしてしまい、体が冷えると自律神経が乱れて女性ホルモンが減少します。
女性ホルモンは繊細で、自律神経の影響でバランスが崩れてしまうのです。
冷蔵庫から出したばかりの冷たい飲み物を飲んだり、アイスを食べたりしていると、女性ホルモンが減少します。
さらに、アイスには砂糖がたくさん使われています。
砂糖を摂取すると血糖値が急上昇して、血糖値を下げるホルモンのインスリンが大量に分泌されます。
すると、その反動で今度は血糖値が乱降下をします。
血糖値が不安定だと女性ホルモンのバランスが崩れます。
女性ホルモンが減少するとさまざまな不調の原因になりますが、冷えも不調の原因です。
冷えて血流が悪くなると体の機能が低下して、便秘、肌荒れ、腰痛、肩こりなどさまざまな不調が表れます。
女性ホルモンの減少による不調と、冷えによる不調の2つに悩むことになるのです。
女性ホルモンの減少を防ぐためには、口にするものはできるだけ温かいものを選ぶことがポイントです。
冷蔵庫から出したばかりの飲み物ではなく、常温の水や白湯、ハーブティーなら冷えを防ぐことができ、女性ホルモン減少の防止になります。